【主催者Kanameの挨拶】

 当サークルのホームページをご覧いただきありがとうございます。

 

 私は佐賀出身で学校はすべて地元、仕事も地元だったため、佐賀以外のことは何も知りませんでした。30歳前になり、もっと広い世界を知りたいと思い、会社を辞めることにしました。

 

 その後ご縁があり、ワーキングホリデーでオーストラリアのパースに住むことになりました。佐賀とはすべてが違う世界、なんでもやってみようと思い、まずはスクーバダイビングのライセンスを取りました。(その後一回も潜っていませんがw)

 

 そしてホストファーザーに、サルサクラブ(体育館の半分ぐらいで、日本より遥かに広い)を紹介していただきました。そこで出会ったのがルエダ(ラテンダンス版フォークダンス)だったのです。そこでは、毎週のレッスン後に初級者から上級者までレベルや世代を問わず、みんなが一つの輪になってビッグルエダを楽しんでいました。その時の様子は今でもはっきりと覚えています。日本人が誰もいない環境で、英語もあまり話せず最初は大変でしたが、言葉ができなくても何とかなり、友達も徐々に増えてきました。今でも連絡を取り合っているオーストラリア人の友達もいます。

 

 オーストラリアから帰国後、台湾で仕事をし、その後福岡に引っ越しましたが、ペアダンスのサルサは踊っても、ルエダを踊る機会は非常に限られていました。その中でも自分の考えているルエダとは巡り会えなかったので、ないなら自分で作ろうと決断しました。

 

 半年ほどの準備期間を経て、2015年11月に世代・国籍、ダンスのスタイルやレベルを超えて、ルエダを通じた交流や社交の場所として、マイアミルエダ福岡を立ち上げました。

 

 福岡の地でビッグルエダ(100組ルエダ)を再現し、多くの人に本当のルエダの楽しみを知ってもらうため、妻に手伝ってもらいながら活動しています。

 

 追伸:

 実は私はリズム音痴でサルサのレベルもまだまだですので、今でもサルサを習いに行ったり、家でも自主練を続けています。そうした私の経験から皆様へ楽しさをお伝えできればと思います。

 

【主な活動】

・福岡インターナショナルスクール舞台出演

・国際ルエダフラッシュモブデーへの参加

・小倉フェスタラティーナでのデモンストレーションと30組ルエダ

・茶園deルエダ

・国内のルエダインストラクターを招いてのワークショップ

・日本ルエダフェスティバルへの参加